赤ちゃんのけがと病気

赤ちゃんがよくかかる病気のうち「発熱」を主な症状とするものとしては「かぜ症候群」「インフルエンザ」「突発性発疹」といったものがあります。
まず、1つ目の「かぜ症候群」とは、いわゆる一般的な「かぜ(風邪)」の総称で、ウイルスや細菌に感染することによって、鼻水やくしゃみ、咳、のどの痛み、頭痛など全身症状が表れる病気です。
たかが風邪と侮っていると、気管支炎や肺炎といった重い症状を引き起こすこともありますから「あれっ?もしかして」という初期症状のうちに適切な処置を施してあげましょう。
次の「インフルエンザ」には、大きく分けてA型・B型・C型という3つの種類があります。
このうち、世界的な流行を巻き起こすのはA型とB型で、度々ニュースで取り上げられる「新型インフルエンザ」のうち、ほとんどがA型のようです。
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