【ピックシッター】子供を預けて買い物・女子会・飲み会に行こう!

女性が結婚をして子供が生まれると、自分の時間を確保するのが難しくなります。

子供はとくに手がかかる乳幼児の時期を超えたとしても、小学生・中学生・高校生と20年前後、親は育児・教育に膨大な時間をあてなければならないのです。

最近では「育メン」などという流行語もあり、男性も育児に参加することが多くなっていますが、それでも親たちは多くの時間を犠牲にすることになります。

そこでここ数年利用が増えているのが「ベビーシッター」です。

その名前こそ知っているものの、これまで日本ではあまり一般的ではなかったベビーシッターの概要と、利用するメリット、おすすめのベビーシッター・サービスなどをまとめて解説します。

日本のベビーシッターって大丈夫?

日本のベビーシッターって大丈夫?

ベビーシッターは、大切な子供を預けるのですから、安全性が気になるところではないでしょうか?また、知らない人を自分の家に入れることもあるので、そちらの不安もあるはずです。

日本のベビーシッター文化は始まったばかり?

「ベビーシッター」と聞くと、誰でもその名称は知っていますが、周囲に利用している人をあまり見ることがないはずです。

これまでにも日本にはベビーシッターサービスは存在しましたが、一部の"お金持ち"が利用するのが普通で、一般的に普及しているとは言えませんでした。

しかしここ数年、日本人家庭の環境の変化やインターネットによる情報の広がり、社会背景などが理由で利用者が増えています。

日本人の "育児"に対する価値観

日本では昔から「子供を他人に預ける」という習慣があまりなかったことから、ベビーシッターに対して過度な不安を抱く人が多かったのです。

また、そういった価値観を持つ人が多いことで、利用したくても他人の目を気にして利用されることが少なかったのです。

先進国の中でも欧米に比べると、日本人のベビーシッターの利用率は極端に低く、ここ数年になってようやく利用者が徐々に増えつつあるのが現状です。

ベビーシッターがからむ事件・トラブル

以前、埼玉県でベビーシッターが絡む事件があり、日本中の注目を集めることになりました。

インターネットで宣伝をされた若い母親が、ベビーシッターに子供を預け、取り返しのつかない事件が発生したのです。

このニュースは日本中の子供を持つ親たちに衝撃を与えました。

ただし、これは「ベビーシッター」というあまり一般的ではないサービスを利用したことで起きた事件であったために、必要以上に注目度が高くなってしまったというのが実情です。

実際にベビーシッターが関係した事件やトラブルの数は決して多いものではなく、これは特殊な事件であったといえます。

ただし、この事件によって健全な運営をしているベビーシッターの各会社は、経営の透明性を高めたり、協会活動の促進など、以前よりも利用者が安心して利用しやすいような努力が始まったのも事実です。

日本のベビーシッターは安全

日本のベビーシッターは安全

総じて言えるのは、現在の日本のベビーシッターを利用するのは安全だということです。

大規模なところでは、保育園の経営など保育事業に携わるところがほとんどですし、中・小規模の会社でも「公益社団法人全国保育サービス協会」という団体に加盟し、業界全体の健全化も進んでいます。

インターネットが窓口になっているベビーシッティング・サービスでも同様です。

子供を持つ家庭のライフクオリティーの向上のために、現在ではベビーシッティングを利用することは、特別なことではなくなっています。

現在の日本でベビーシッティングを利用する方が少ないのは、広報不足のために利用対象者に正しい情報が行き渡っていないことが大きな理由なのです。

現在育児のために、したいことを我慢していたり、限度を超すような疲労状態にある人、また将来の育児に不安を覚えて出産をためらわれている人などは、ベビーシッターを利用することで大きく改善できるはずです。

ピックシッターとは?

ピックシッター

育児と親の社会活動・生活の質を高めるためにベビーシッターを利用することは、非常にメリットが多いのですが、実際にこれから会社探しから始めるとなると、膨大な数がありどこを選んでいいか迷ってしまうはずです。

そこで、当ブログがおすすめするのが『ピックシッター』です。

ピックシッターは運営企業の信頼度・サービスの充実度・コスパ・使いやすさ・口コミ評価など、どれをとっても非常にハイレベルです。

『ピックシッター』を運営しているのは、株式会社アヴェニール。

認可保育事業の経営やコンサルティングなどを執り行う、「保育のプロフェッショナル」です。

創立以来、一貫して保育園の運営をされてきましたが、2018年にベビーシッティング事業に参入しています。

そのため、ベビシッターの派遣対応地域は、現状「東京・埼玉・神奈川・千葉」のみですが、順次全国展開を推し進めているようです。

登録するベビーシッターは厳正な面談によって選ばれ、レベルの高い研修制度が実施されているようです。

所属ベビーシッター全員が都道府県へ届け出が提出されているので、大切な子供を安心して預けることができるのです。

ピックシッターのメリット・コレがおすすめ

当ブログでおすすめしている『ピックシッター』は、数多くあるベビーシッティングサービスの中でも、とりわけメリットが多くあります。

利用者それぞれの生活スタイルや環境・状況によって、利用価値も違ってきますので、細かく分類して解説してみました。

入会金・年会費が無料

ベビーシッターを利用するために、多くの運営企業が登録制を採用しています。

そして「入会金・年会費」といった料金が、実際の利用料金外でかかってくるのが普通です。

しかし、ピックシッターでは、登録は必須なものの、料金に関しては「利用した分だけ」を支払うシステムです。

突然の急用や残業、あるいは冠婚葬祭などの緊急時にだけ、ベビーシッターを頼みたいという人も多く、ピックシッターならスポット利用で安くコストを抑えることができるのです。

0歳~15歳と対象年齢が広い

ベビーシッターの対象年齢は、意外に狭い傾向にあります。

せっかくベビーシッターを頼もうとしても、年齢制限にかかってしまい利用できないことも少なくありません。

しかし、ピックシッターでは「0歳~15歳」と、幅広い子供を対象としているため、利用できる幅が非常に広いのです。

短時間・スポットで利用できる

普段はベビーシッターを頼む必要がないような人でも、急な用事ができることもあります。

ピックシッターでは、"1時間だけ"といったスポットで利用することができるので、いざというときに役に立ちます。

ベビーシッターを利用した経験がない人なら、まずは短時間のスポットを試してみるとよいでしょう。

ベビーシッターを選ぶことができる

ピックシッターの予約は、在籍しているベビーシッター一覧の中から選ぶ「指名制」です。

なので、子供との相性も合わせることができるので安心です。

ピックシッターのHPでは、登録ベビーシッター1人1人がどんな人なのかを利用者が把握できるように、個別ページが設けられ詳細が書かれています。

専門ノウハウを持ったシッターが多く在籍している

ベビーシッターというと、子供のを預かってもらうだけのように思われていますが、ピックシッターでは英語やピアノ・リトミック・読み聞かせ・絵画といったものを教えられるスキルを持ったシッターがたくさん在籍しています。

子供のお世話と共に、こういった幼児教育を同時に依頼することもできるのです。

子供を預けながら幼児教育まで補助するというのは、現代のベビーシッター業界の新しい流れでもあります。

補償制度

ピックシッターでは、補償制度も整備されています。

万が一の不慮の事故などがあった場合、加入している保険を使っての補償がされます。

現在では全国的にベビーシッターの会社も増えていますが、『ピックシッター』ほどサービスが充実しているところはそれほど多くはありません。

たんに子供の預かりをするだけではなく、利用者の細かな事情に対応し、教育的支援するなど最新のベビーシッティングサービスを受けられるメリットがあるのです。

ピックシッターっていくら掛かるの?(料金プラン)

ピックシッターっていくら掛かるの

ベビーシッターをこれから利用することを検討している人が気になるのが「利用料金」ではないでしょうか。

『ピックシッター』は業界でも低価格、かつ明瞭な料金が特徴です。

ピックシッターの料金システムを解説する前に、依頼者とシッター、そして運営側との関係性を知っておくとよいでしょう。

ピックシッターの料金システム

ピックシッターは、サイト上で利用者とベビーシッターを"マッチング"する形式で行われます。

サイトの中の「ピックシッター一覧」を見ると、シッターの顔写真がブロック分けされており、それぞれがシッターの専用ページとなります。

シッターのページの中には挨拶文や経歴・ノウハウ・スキル・可能な業務内容・オプションの種類と各料金などが詳しく表示されています。

これらの内容は、ベビーシッター本人が決めていることです。

ピックシッター在籍のベビーシッターは、ここで「自営業」をしているような感じなので、時給やオプション料金も、シッター自らが決定しているのです。

1時間で1500円~2000円くらいが相場で、最低2時間からの利用となります。

ベビーシッターへの交通費

ベビーシッターの交通費は利用料金に加算されます。

ただし、シッターによって「片道のみ」「往復」と違いますので気になる人は事前に問い合わせてみましょう。

ピックシッターへの手数料は10%のみ

ピックシッターは、登録しているベビーシッターと利用者をマッチングする"橋渡し"的な立ち位置で、10%という手数料だけを支払うだけになります。

前項でも書きましたが、入会金や年会費・登録料などは無料なので、複雑な計算をする必要はありません。

ピックシッター利用例と料金

ピックシッターを利用した際に、いくつかの利用例を挙げて見ていきましょう。

1人を預けた場合の料金総額

  • シッター時給1500円
  • 時間2時間
  • オプションなし

基本料金3000円+手数料300円+交通費800円=4100円

2人を預けて料理オプションを付けた場合の総額

  • シッター時給1600円
  • 時間3時間
  • 2人目オプション300円
  • 料理オプション2000円

基本料金4800円+オプション2300円+手数料720円+交通費500円=8320円

たまには子供を預けてストレス解放しよう

デート

出産をして育児が始まると、そこから20年近く子育てに追われることになります。

子供の成長は、親にとって人生の大きな喜びではありますが、プライベートがほとんどなくなる過酷さは、経験した人でしかわかりません。

また、核家族が基本となった現在では、3世代で暮らしていた昔の日本の生活スタイルよりも、主婦の負担は大きくなります。

実際に子育てが原因で心身の健康を害してしまうこともめずらしくはないのです。

また、多くの主婦(主夫)は子育てが始まってから外食や旅行・娯楽に使う時間が激減し、フラストレーションを抱えています。

現代の日本で主婦(主夫)が、ストレスなく子育てを続けていくためには、サポートが必要です。

そのサポートに役立つのが「ベビーシッター」なのです。

現在の日本ベビーシッター事情は、一部のお金持ちのためのものではなく、平均的な一般家庭でも無理なく利用できるような料金とシステムに変わってきています。

緊急時はもちろんのこと、たまには子供をベビーシッターに預けて外食や娯楽の時間を作ることで、ストレスを解放しましょう。

結婚記念日に子供たちを預けて食事をされるといった利用をする人も増えています。

最後に

『ピックシッター』は、長らく保育事業に携わってきた安心できるベビーシッティング・サービスです。

日本では普及が遅れ、不安を持つ人が多いベビーシッターですが、ピックシッターならば気軽に利用することができるはずです。

主婦(主夫)の生活の質向上のために、一度ピックシッターを試してみてはいかがでしょうか。

登録料・入会金無料ですぐにベビーシッターを利用することができます。

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