赤ちゃんの成長と発達

赤ちゃんの発達過程を知ろう

2015年7月22日

「もうすぐ赤ちゃんが生まれてくる」というプレママやプレパパさん達。

あるいは「つい最近、赤ちゃんが誕生したばかり」という新米ママ・新米パパさん達にとって、一番の関心事。

それは、何と言っても「赤ちゃんの発達や成長に関すること」ではないでしょうか?

赤ちゃんの成長・発達は心配してもいい

赤ちゃんはいつ、どの位の時期にどのような成長を遂げていくのか知っておくことは、ママやパパにとって大いなる励みになるものですし、また、育児を行なっていく上での手がかりにもなるものですね。

「うちの子は、他の子と比べてどうなの?」「何となく、成長が遅い気がするんだけど......?」「他の子よりも遅れている部分がある気がして、心配」というような疑問や気がかりは、ママであれば誰もが持っているものではないでしょうか?

特に、核家族化が進み、ご近所付き合いも希薄化されつつある今のご時世、育児について相談できる相手が身近におらず、1人で悩みを抱え込んでしまっている若いお母さんが急増していると言います。

自分の子を心配するということ自体が「母性」の表れなのですから「心配するな」とは言いませんし、大いに心配して頂いて結構とも言えるのですが、上記のようなケースではどこかに心の拠り所が必要であると言えるでしょう。

そこで、ここでは赤ちゃんの発達過程を「0ヶ月~3ヶ月」「4ヶ月~6ヶ月」「7ヶ月~9ヶ月」「10ヶ月~12ヶ月」という4つの期間に分け、それぞれの時期における赤ちゃんの成長度合いについてまとめていきたいと思います。

赤ちゃんの成長はあっという間!ぜひ記録に残しておいて

ママのお腹の中で10か月育てられた赤ちゃんは、生まれたその日からぐんぐん成長していきます。

最初は新生児用のオムツを履いていたのに、1か月するころには入らなくなり、Sサイズを使うようになるほど。

赤ちゃんは「赤い色をしている」ということから赤ちゃんと呼ばれますが、日を追うごとにだんだんと肌が白くなっていき、体つきもふっくらと変化します。

生まれたときと1か月後を比べるだけでも「大きくなったな」と感慨深いものを感じるはずです。

ミルクの量もしっかりと増えていき、抱っこをするたびに重くなっていくのを実感するでしょう。

赤ちゃんのお世話はとても大変で、なかなかゆっくりと写真をとる時間はないかもしれませんが、その時期の成長を記録することができるのはその時だけ。

赤ちゃんの表情やしぐさなどを、忘れずに記録しておいてくださいね。

意外と、後から「もっとたくさん写真を撮っておけばよかった」と後悔する人も少なくありませんので、思った時に撮影をしておくことは大事なことです。

また、いい写真の何枚かはデジタル形式でとっておくだけではなく、プリントしてアルバムにしておくことも大事。

アルバムにすると、あとで子供と見返したり、プレゼントをしたりすることもできて便利ですよ。

軽度の障害は赤ちゃんのうちはわかりません、ゆったりと育児を

子供のしぐさや癖をみて「これは生涯ではないか」と不安になるママもたくさんいるようです。

でも、重度ならともかく軽度の障害は赤ちゃんのうちは解りません。

また、生涯の特性に似たしぐさをしたからといって、それが障害のせいであるとも限りません。

特に、発達障害の特性は健常児であっても当てはまることがあります。

すこし発達が遅れていたり、育児書の通りじゃなかったりということがあると「障害があるのかも」と不安になってしまうかもしれませんが、0歳では判断しようがないことの方が多いので、気にせずに赤ちゃんと穏やかな日々を送ることを心がけてみてください。

どんなことがあれ、子供にとってママやパパの愛情が一番大切であることに変わりはないので、この時期はただただ可愛がって育てることを心がけましょう。

まとめ

「こんにちは赤ちゃん!」と、可愛い我が子の誕生を存分に喜んだ後には必ずやってくるとも言える「育児の不安や疑問」を徹底的に解消するための第一歩として、まずは赤ちゃんの発達と成長を客観的に見るところから始めてみませんか?

赤ちゃんにとって、誰よりも頼もしいママやパパになるために、そして誰よりも冷静に我が子を見ることができる「賢いママ・パパ」になるための知識をここでしっかりと育んでおきましょう。

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