赤ちゃんの成長と発達

ウチの赤ちゃん発達障害?この時期に悩むのが損な理由!

赤ちゃんを育てていると、他の子と比べて「うちの子は違う」と思うことがあったり、巷で言われている障害の行動と同じ行動をとったり「もしかして障害があるのだろうか」と悩むことがあります。

ハッキリ言って、赤ちゃん時代にそんなことを悩むのは損!その理由についてお話しします。

軽度の障害は赤ちゃん時期にはわからないことがほとんど

生まれてすぐに医師が診断できる障害や、重度の障害ではっきりと症状が出ているものではない限り、0歳代では「障害があるかどうかはわからない」と考えていいです。

良く言われるのが「発達障害」のこと。

関連サイトや本を見ると「この時期に自閉症の子はこういう行動をとる」などと書かれていますよね。

それを見て、指摘されている行動と同じことを自分の子供がやると「障害かも」と不安になります。

でも、発達障害は行動ひとつで診断できるものではありません。

そもそも、発達障害は「同じ症状の子が二人としていない」と言うくらい全員の個性が異なる障害です。

例えば、「自閉症の赤ちゃんは良く眠る」という人がいます。

これは、半分当たっていて半分は間違っています。

自閉症の子でもよく眠る子もいれば夜泣きが酷い子もいて、それだけで自閉症かどうかを判断することはできません。

自閉症の子は目が合わないとも言われますが、目が合っていても自閉症と診断されたケースもたくさんあります。

「目が合わないから自閉症だ」も間違いです。

発達障害は、軽度の場合だと「疑いがある」と言われるのは1歳かそれ以降。

ハッキリした診断名がつくのは3歳くらいです。

0歳ではまだ何も判断できないので、不安になりすぎず赤ちゃんと楽しい毎日を過ごしてください。

どんな子供でも、一番大事なのはママの笑顔です

障害があったとしてもなかったとしても、赤ちゃんの成長に一番大切なのは「ママの笑顔」。

ママの顔を見て赤ちゃんは安心し、癒されることは変わりません。

「これって障害かな」「ほかの子と違うけど、大丈夫なのかな」「うちの子は成長が遅いから不安」などと考えすぎてしまうと、ママの気持ちがどんどん落ち込んで前向きになれなくなってしまいます。

それは、どんな赤ちゃんにも良くありません。

あまり考えすぎず、毎日を楽しく過ごすことに専念してみてください。

ストレス解消の場を持っておくことは大事

特に0歳代は、赤ちゃんと一緒に家にこもるママも多いです。

家にいることには「赤ちゃんと二人、自分のペースで過ごすことができる」というメリットもありますが、息抜きをすることができずにストレスをため込んでしまうというママも少なくありません。

赤ちゃんと二人の生活は、自分のペースで生活をすることができるというメリットがありますが、それだけでなく「毎日同じことの繰り返しでストレスがたまる」「話し相手がいない」というデメリットも。

しかも、ママは毎日の生活に一生懸命なので「ため込んでいるストレスに気づかない」ということも多いです。

そんな時に「障害があるかも」と考えてしまうと、一人でどんどん考えすぎていい方向に行けなくなってしまうことも…。

0歳代なら、自治体で赤ちゃんとママが一緒に遊ぶことができるイベントや教室が各地で開催されています。

自治体のホームページを見ると日程が出ているので、このイベントをチェックしてお出かけをしてみませんか?人と触れ合う時間を作ると、それだけで少し気持ちが楽になるものです。

疲れきっていて面倒と感じるママもいるかもしれませんが、騙されたと思って是非育児教室にお出かけをしてみて。

そこで話をするだけでスッキリして、悩みが軽くなるはずです。

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