赤ちゃんのお世話

赤ちゃんは抱っこが好き!抱っこをしてあげた方がいい3つの理由

赤ちゃんはママの抱っこが大好き。

寝ていた赤ちゃんを抱っこすると、さっと泣き止んで笑顔を見せてくれることもしばしばです。

しかし、一部では「抱き癖がつくからよくない」と言われることも。

赤ちゃんをたくさん抱っこするのは良くないのでしょうか?

赤ちゃんはどんどん抱っこしてあげていい!

抱き癖は気にする必要なし結論から言うと、抱っこはどんどんしてあげてかまいません。

あかちゃんが「抱っこしてほしい!」と訴えたら、気にせずその時に抱っこをしてOKです。

「抱き癖がつくから、抱っこの回数を控えなさい」というのは大抵が年配の方です。

育児には「その年代の常識」というものがあり、その方が育児をしていた時代には「抱き癖がつくから抱っこは良くない」と言われていたのでしょう。

赤ちゃんは抱っこしてほしいときに泣いて訴えるため、「抱っこをしてばかりいると泣いてばかりいる子供になってしまう」と言われていた時代がありました。

でも、現在では「抱っこをした方がいい」と医学的にも証明されています。

ママが抱っこをしてあげると、赤ちゃんはママのぬくもりの中で安心感を得て、そこから愛情を感じるようになります。

何もわからずに泣いていると思われがちな赤ちゃんですが、日々の抱っこでママの愛情はきちんと赤ちゃんに伝わっています。

抱っこはママにとってもいいこと

ママは育児以外にもいろいろやることを抱えているため、赤ちゃんが泣くたびに抱っこをするのはとっても大変。

中にはパパの抱っこを受け付けず、ママの抱っこでなければ寝ない赤ちゃんもいるため「どうしてママじゃないとダメなんだろう…」と辛くなることもあるかもしれません。

でも、ママが抱っこをした時に赤ちゃんが泣き止むという行動は、ママを「自分を必要としてくれているんだ」という前向きな気持ちにしてくれることも少なくありません。

家事や育児をしながらの毎日は慌ただしく、時に投げ出したいと思うことも度々ですが、それでも抱っこをした時に泣き止む赤ちゃんの笑顔をみると「がんばろう」と思えることもたくさんあるはず。

赤ちゃんは泣いてママを困らせているのではなく、「ママのことが大好きなんだよ」と訴えています。

辛いときもあるでしょうが、できるだけ抱っこをしてあげてください。

ママが頑張ってたくさん抱っこをしてあげている愛情は、必ず赤ちゃんに伝わっています。

そして同時に、その時には気づかなくてもママの心にも大切な思い出として刻まれていくはずです。

赤ちゃんを抱っこができるのは小さいときだけ!

子供を抱っこすることができるのは、小さいときのほんの少しの時間です。

0歳の時は毎日が「抱っこ!抱っこ!」の連続でも、幼稚園くらいになると子供から「もう抱っこは嫌」と言われてしまうことも。

年齢を重ねるうちに子供はどんどん大きくなり、やがて親が抱えることができないくらい体重も重くなります。

そして、子供を抱っこすることができる日々はもう戻ってきません。

子供を抱っこできる日々と言うのは、振り返ってみれば「あっという間だったな」と思うくらい短いものです。

子供が大きくなってから幼い時の日々を思うと、抱っこをした時に泣き止んでいた時にかわいらしさ、愛しさがこみ上げてきて、ママの心に温かいものがこみ上げるでしょう。

思春期で子供が反抗期を迎えたときも、抱っこをした時に子供が泣き止んで笑ってくれたこの日々が、ママの心に栄養とパワーを与えてくれます。

まとめ

「抱き癖がつくから抱っこをするな」と誰かに言われても、気にせずにどんどん抱っこをしてください。

その「抱っこをした日々」が、将来の自分を助けてくれる日が必ず来ます。

そして、抱っこができなくなった時に「もっと抱っこして下ればよかった」と思わないように、赤ちゃんが自分から抱っこを求める日々を大切に過ごしてくださいね。

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