赤ちゃんのお世話

【育児疲れ解消まとめ】育児疲れが解消できる方法4選!

ワンオペ育児のママにやってみてほしい!育児疲れが解消できる方法まとめワンオペ育児とは、何らかの理由でママが一人で育児をしなければならない状況のこと。

パパの仕事が忙しく、なかなか頼ることができない。

転勤族で近くに両親がいない。

そういう状況だと、どうしてもママが一人で育児をすることになってしまい、育児の負担をママが一人で背負うことになってしまいます。

育児はパパやおじいちゃん・おばあちゃんの手を借りても大変なのに、ママ一人でなんでもやらなければならないとなると想像を絶する大変さですよね。

ここでは、そんなワンオペ育児をしているママに試してみてほしい「育児疲れの解消法」をまとめてみました。

自治体の育児教室に行ってほしい!同じようなママが必ずいます

育児中にママが感じるストレスのひとつに、「おしゃべりする相手がいない」ということがあります。

これ、夫に言うと「子供としゃべればいいじゃん」などとズレた回答が返ってきやすいんですよね。

赤ちゃんや1歳くらいの子とする会話と、自分の友達とする会話では全く内容が違います。

夫の仕事に例えれば、ずっと上司と話していてストレスが解消できるでしょうか?

ママが求めているのは、「自分の気持ちを解ってくれる・同じような環境にいる人との会話」のはずです。

もし、周りに「相談できるママがいない」という場合は、自治体が実施している「赤ちゃん教室」「育児教室」にお出かけをしてみてください。

月に数回ほど自治体のセンターで実施されているはずです。

こういう施設での教室には、同じように赤ちゃんを育てているママがたくさん訪れており、ワンオペ育児に悩んでいるママも少なくありません。

似た月齢の子同士を遊ばせながら「育児って辛いよね」「こういう悩みがある」と話すだけでも、ずいぶんと心が楽になります。

同じ立場のママと会話をすると、意外と同じことでママが悩んでいることに気づき「みんな同じなんだ」と思えることも増えてきます。

同じことで悩んでいると気づけば「ここで悩みすぎなくてもいいんだ」と思えるようになり、赤ちゃんにも前向きな気持ちで向き合えるようになり、自然と笑えるようになってきます。

誰かと気持ちを共有できることは、自分の心にゆとりとエネルギーを運んでくれるもの。

ワンオペ育児の中でお出かけをする時間を作るのは大変ですが、ぜひ一度お出かけをしてみてください。

保育園や幼稚園の園庭開放はおススメ

保育園や幼稚園では、曜日を決めて園庭や教室を開放してくれていることがあります。

その場にあるおもちゃを使って子供を遊ばせることができ、簡単な手遊びや歌を教えてくれるので、赤ちゃんも大喜び!家にいるのとはまた違った表情を見せてくれることも多く、ママにとっても意外な発見につながることも。

0歳の赤ちゃんはまだまだ誰かと遊ぶことは難しいですが、それでもほかの赤ちゃんを見ると近づいていったり、じっと様子を見たりして興味を示す子はいっぱい!家庭にないようなおもちゃも、保育園や幼稚園にはたくさんあります。

そのおもちゃに触れるだけでも、赤ちゃんにとっては楽しい刺激になるのでおすすめですよ。

同じように子育て中のママとお話もでき、ママにとっても楽しい時間です。

乳幼児向けのイベントも息抜きになる

今の日本は、赤ちゃん向けのイベントが本当に増えてきています。

それだけ「赤ちゃんと出かけられる場が欲しい」というママが多いのでしょう。

平日から土日まで、あらゆるところでいろいろなイベントが開催されています。

イベントでは、赤ちゃんでもできるとても簡単な工作を楽しんだり、手遊びをしたり。

自宅でやるとママが主導になり、どうやって遊ばせればいいかコツが掴めず手が出ないこともありますよね。

でも、こういう場だと「次はこうしましょう」「ここはこうしてみましょう」と主催の方がひとつずつ遊び方をおしえてくれるため、ママはそれに沿って子供と楽しめばいいだけです。

1:1で遊ぶのではなく、1:2(赤ちゃんとママ)で遊ぶ形になるのでママはとっても楽になります。

自分ひとりで赤ちゃんのお世話を背負わなくてもいい時間になる、これがいい育児の負担軽減につながります。

騙されたと思って行ってみて!一度行ってみると、次のイベント案内を教えてくれることもありますよ。

外に出ると新しい発見に出会える、それがストレス解消になる

育児があまりに忙しいと、外に出かけて遊ぶことは考えられないママも多いかもしれません。

もちろん、赤ちゃんとママが二人でのんびりする時間というのも必要です。

でも、もし「ストレスがたまってイライラしている」という日が続いたら、少し無理をしても外に出てみて。

外に出ることで赤ちゃんが新しい表情を見せてくれたり、新しいものに興味を示したり、いろいろな発見ができるようになります。

その喜びが、ママの新しい原動力にもつながります。

同じく育児をしているママと話すだけでも、心にたまった重いものがどんどん外に出ていくような気がして気持ちが楽になりますよ。

「誰かとお話をする」、これってわりと大切なことです。

ワンオペ育児なら、特に「話し相手がいない」という悩みを抱えているママはたくさんいるはずですからね。

大切なのは、利用できるものは利用して息抜きに役立てること!頼れるものはどんどん頼り、ストレスの軽減をしましょう。

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