赤ちゃんのけがと病気

急性脳炎

2016/1/24

かぜの症状が起きた後や、感染症(はしか、風疹、水ぼうそうなど)にかかった後、つづいて頭痛や嘔吐がおこって発症するのが急性脳炎です。 脳とは、大脳、小脳、脳幹をさしていて、これらに炎症がおこると、頭痛や ...

赤ちゃんにおけるインフルエンザ

2016/1/24

インフルエンザにはA型、B型、C型の3つの型があり、毎年流行を繰り返しています。 インフルエンザが普通のかぜと異なる点は、一般にかぜよりも症状が重いことですが、そのほかにも以下のような点があります。 ...

咽頭炎

2016/1/24

咽頭炎とは、のどの粘膜にウイルスや細菌が感染して、粘膜が炎症を起こし、発熱、のどの不快感や痛みではじまり、せきや鼻汁などもよくみられます。 いわゆるかぜの症状です。 咽頭炎が進行すると、のど全体に炎症 ...

水ぼうそう

2016/1/7

水ぼうそうは、水痘ウイルスの感染によってかかる伝染病で、発疹の出る一日前からすべての発疹がかさぶたになるまでは他の子にうつす感染源になります。 とくに発熱は無いこともありますが、熱が出ると38度くらい ...

ヘルパンギーナ

2016/1/7

ヘルパンギーナとは、エンテロウイルスによる夏かぜの一種です。初夏から夏にかけて流行します。 突然、39度前後の高い熱が出て、その後、口の中の上あごやのどの奥の粘膜に赤い小さな水泡ができます。 ヘルパン ...

扁桃炎

2015/12/23

口をあけたときに見える、のどの両側から丸く突出した物を口蓋扁桃といい、これが炎症を起こしたものを扁桃炎といいます。 扁桃炎のときは、せきや鼻水が出ることはなく、熱とのどの痛みでぐったりすることが多いの ...

尿路感染症

2015/12/23

尿路感染症とは、おしっこが作られる腎臓から尿管、膀胱(ぼうこう)などの尿の通り道に細菌が感染し、炎症を起こしたものです。 炎症が起きる場所によって「腎盂腎炎(じんうじんえん)」、「膀胱炎」、「尿道炎」 ...

川崎病

2015/12/23

川崎病とは、川崎富作氏によって報告された原因不明の疾患です。 5歳以下の乳幼児がかかる感染症と考えられていますが、原因はウイルス感染、細菌感染、水銀やダニ、合成洗剤など、諸説があり、はっきりしていませ ...

髄膜炎

2015/12/16

髄膜炎には無菌(ウイルス)性髄膜炎と細菌性髄膜炎があります。 中枢神経を包んでいる髄膜や髄液に、炎症あるいはウイルスや細菌感染が起こる病気が髄膜炎です。 細菌性髄膜炎にかかると発熱、頭痛、嘔吐、痙攣な ...

突発性発疹

2015/12/9

赤ちゃんが初めて熱を出す病気として最も多いのが「突発性発疹」(とっぱつせいほっしん)です。 生後4~6ヶ月以降にかかりやすいといわれています。 突発性発疹:症状 高熱が3日ほど続きその間は下がりません ...

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