卒乳と離乳食

「赤ちゃんが離乳食を食べない」を解決する4つの工夫!

それまで順調に離乳食を口にしていた赤ちゃんが、ある日をきっかけになかなか食べてくれなくなることがあります。

今まで食べていたものも食べてくれなくなることがあり、そうなると心配ですよね。

どうしたら食べてくれるようになるのでしょうか?対策をまとめてみました。

一歩進んだ離乳食を食べる時期に来た合図かも?

たくさん食べていた離乳食を、ちょっと食べただけで赤ちゃんが食べなくなってしまう…。

赤ちゃんの時期は食べ方のムラもあるので、一時的に食べなくなっている可能性もあります。

でも、それが長く続くようなら「離乳食のステージを一歩前に進めてみる」という時期かもしれません。

最初はトロトロのお粥やすりつぶした野菜を楽しく食べていた赤ちゃんも、月齢が進むと同じ味には飽きてしまいます。

私たち大人だって、毎日同じものを食べていたら飽きますよね。

赤ちゃんも、素材に飽きたというより同じ味のものを食べることが嫌になってしまったのかもしれません。

月齢を見て、一歩進んだ離乳食を食べられそうならチャレンジしましょう。

市販の赤ちゃん用出汁・スープを使ってみよう

もし、まだ赤ちゃんの離乳食に味付けをしたことがないなら「出汁を使った味付け」にチャレンジしましょう。

5か月から使用できる市販の出汁は、赤ちゃんの離乳食に自然な味わいをプラスしてくれます。

赤ちゃんに合わせて薄味に作られているので、離乳食に使用しても味が濃すぎるということはありません。

最初は出汁だけを試してみて、その後には飽きないように野菜スープの素などを追加していくと赤ちゃんも新鮮な気持ちで離乳食を食べてくれます。

同じ食材でも、味付けを変えるだけで赤ちゃんには「おいしい!」と感じて食べてくれるかも。

もちろん添加物は入っていませんので、安心して食べさせることができますよ。

他にも、ホワイトソースやポタージュをはじめ赤ちゃんに使えるスープの素が販売されています。

出汁やスープは自分で手作りすることもできますが、味の濃さの目安を知るためにもスープを使用してみるのはおススメ。

「離乳食を食べてくれないな~」と思った時は、あまず味付けをしてみるところから始めましょう。

いろいろな出汁やスープをセットにして販売してくれているところもありますよ。

これならいろんなお味を試しやすいですよね。

たまには市販のレトルト離乳食を使用してみる

たまには、レトルトの離乳食を食事に加えてみるというのもいい方法です。

市販されている7か月以降の離乳食は、バリエーションがかなり豊富。

「まぐろの炊き込みご飯」「とり雑炊」「かぼちゃのグラタン」「鮭の海戦中華がゆ」など、大人顔負けのメニューがそろっていますので、たまに食べさせてみましょう。

いつもと違った味の離乳食なら、赤ちゃんも気分が変わってパクパク食べてくれるかも。

それを食べてくれれば、今度は自分で味をまねて作ってみることもでき、自分のレシピの数も増やすことができます。

市販の離乳食は、ママの息抜きにも赤ちゃんの気分を変えるのにもピッタリ。

上手に利用をしてみてくださいね。

離乳食の固さを変えてみる

赤ちゃんが離乳食を食べなくなったら、ご飯の固さを変えてみて。

トロトロの離乳食を食べている赤ちゃんなら、少し形を残して与えてみましょう。

お芋なら、完全にすりつぶしてしまうのではなく軽めに潰して塊がちょっと残る程度にしてあげること。

これだと、赤ちゃんは「噛んで食べる」という楽しみを見つけることができます。

逆に、固めのものを与えている場合は柔らかめに戻してみてください。

離乳食のステップが早すぎて食べなくなっている可能性もあります。

あまり早くに固めのものをあげてしまうと、赤ちゃんにとっては「食べにくい」になってしまうかも。

固さを戻してあげることで、また食べるようになることもあります。

簡単な工夫をするだけで、赤ちゃんがまた離乳食を食べてくれるようになることがあります。

ぜひ、味や固さの調整にチャレンジしてみて下さい。

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