卒乳と離乳食

離乳食を食べない赤ちゃんはこれで解決【7ヶ月】

2018年3月29日

5ヶ月から離乳食を始めているおうちは離乳食を始めて2ヶ月。

そろそろ1日一回食から1日二回食になる頃ですね。

大して食べてくれないのに、回数だけ増えて、辛いと考えてしまうお家の方も少なくないと思います。

私の経験から離乳食をパクパク食べてくれるように工夫したことをまとめてみたので、離乳食で悩んでいるお家の方の参考になれば、とおもいます。

離乳食の形状は月齢にあったものですか?

離乳食を始めたばかりの時は10倍がゆから始めましたが、様子を見ながらですが、これから、7倍がゆ、5倍がゆと、水分が少なくなってもったりした形状になっていきます。

それに合わせて、食材の形状も、すりつぶし、裏ごしをした状態のものから、細かくきって、舌で潰せる程度の硬さにするなど工夫が必要になってきます。

私の経験ではこの月齢からこれ!と言った決まりはないんだな、ほんとに個人差なんだなと感じました。

少しでもお米の粒があったら嫌!という子もいれば、もったりまとまっている方が食べやすそうだったり。

お家の方が様子を見て、我が子にあった形状を見つけてあげるのも大事だと思います。

あと、毎日おかゆばかりも飽きると思うので、ベビーうどんなどを利用して食感を変えるのも一つの手だと思います。

離乳食をあげる時間

これも個人差が大きいのですが、前のミルクから十分な時間をあけて離乳食をあげると食べるという子や、前のミルクから時間が空きすぎていると、お腹が減りすぎて、まだ上手に食べることができない離乳食よりもミルクの方が楽に早くお腹がいっぱいになるから、と落ち着いて食べてくれないこともあります。

色んな時間を試してみるとその子のパターンが読めてくるかもしれません。

とっても便利なベビーフードも活用!

離乳食は毎日のことで、思うように食が進まないときは手作りで一生懸命作っても、食べてくれないと、とても悲しく感じますよね。

でも、赤ちゃんも生まれてからまだ7ヶ月。

おっぱいの練習はお腹の中でしてくるみたいですが、口から食べ物を食べる練習は生まれてからしかできず、それも、7ヶ月の時点なら早い人で離乳食を始めて2ヶ月。

人によってはもう少し遅めに始める人もいますが、お腹の中からでてきて、環境の変化に適応していくのに精一杯な赤ちゃんも毎日頑張って食べる練習をしています。

食べてもらえなくてお家の人が悲しむくらいなら、いっそのことベビーフードで乗り切ってもいいのではないかと感じました。

私の場合は、はじめは手作りで頑張っていましたが、二回食になりだんだん大変になってきたところでベビーフードにもお世話になりました。

手作りよりも美味しいのか、月齢に合わせて作ってあるからなのか、いまでもベビーフードのほうがパクパク食べてくれます。

まとめ

毎日、子供のお世話に追われながら、大人のご飯のメニューを考えたり、子供の離乳食を考えたり、日々、たいへんですよね。

離乳食に行き詰まったら、大人も外食なことあるし、赤ちゃんもたまにはベビーフードでおっけい!と軽い気持ちで手抜きをしてお家の人が心に余裕を持って接してあげることが大事なことのようにおもいます。

離乳食をあげる時間や形状については個人差が大きいので一概にはいえず、難しい部分もありますが、基本は月齢に合わせて作ってあるベビーフードの真似っこをしたり、ショッピングセンターなどでやっている育児相談などでその子にあった離乳食の進め方を発見していくしかないと思うので、パパやママにできることはして、ある程度は子供の気分などにも左右されるので気負わず、楽に離乳食の時期を過ごせるといいですね。

気持ちがめげそうな時には一生離乳食食べてるわけじゃないし!と思うと私は少し気が楽になりました。

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