卒乳と離乳食

離乳食つくりで大活躍する便利な5つの方法

2018年4月15日

いよいよ離乳食が始まった!我が子がご飯を食べられるほどに成長した喜びやワクワク感とともに「上手に作れるのかなあ。」「なんだか面倒くさそう。」といった声も聞こえてきそうですね。

大人が食べるものと、兄弟がいれば、その子どもが食べられるもの、そして赤ちゃんが食べられる離乳食を作らないといけない時期は本当にてんてこまいで、もうずっと台所に立っている、そんな時期もありました。

しかし、ずっと料理しているわけにもいきませんし、自分自身の体力や気力ももちません。

そこで、少しでも簡単に、効率よく離乳食がつくれないものか試行錯誤してきました。

そのときに私が便利だと思ったものをご紹介します。

食材は一度に調理して冷凍しておく

毎回野菜を切ったりすりつぶしたりというのは本当に手間がかかります。

とくにお腹がすいて泣いているときなど、時間がないときはすぐにでも離乳食を用意したいものです。

そこで、野菜やミンチ肉などを加熱してから、切ったりすりつぶしたりしたものをラップに小分けにして冷凍保存しておきます。

タッパーなどにどさっと入れてしまわず、小分けにする方が、使う分だけ使えて無駄がありません。

またラップであればそのままチンして、不要になれば捨てることができるため洗い物も増えません。

だし汁などの場合は、氷をつくるときの型に流し込んで冷凍します。

そうすれば、使うときにキューブ状となっていて、パカっとすれば出てきて便利です。

冷凍保存する際には注意点もあります。

ラップや容器に移すときは清潔なスプーンなどを使用し、粗熱をしっかりとってから冷凍庫にいれてください。

また、冷凍保存といっても永久に保存できるわけではないので、ラップの上にいつ作ったものなのか記載しておくと安心ですね。

だいたい保存期間の目安としては1週間程度と言われています。

売られている冷凍野菜を使うのもあり

野菜はものによっては早く傷みますし、時によっては値段が高騰しているものもあります。

せっかく買っても使い切れなかった、ということもあるでしょう。

またゆがいて水気を切って…という手間を考えると億劫ですよね。

そんなときに便利なのが冷凍野菜です。

ブロッコリーやほうれんそうなどの野菜がすでにゆがかれた状態で冷凍されています。

栄養価や風味もほとんど劣化がなく、自宅で作るものと違って長期間(ものにもよりますが、賞味期限は製造日より約1年)の保存が可能になるため、買い置きしておくことができます。

ただ、原産国や製造場所、品質について不安な場合はきちんとチェックしてから購入されると安心ですね。

ブレンダーなどの調理器具の力を借りる

友達がブレンダーをプレゼントしてくれたことがあります。

私がもらったのは、某有名メーカーのブレンダーでした。

今までは包丁でみじん切りをしてからすり鉢ですったり、へらでつぶしたり、本当に手間だったのですが、これを使用してからはあっという間にきれいなすりつぶしができるようになりました。

今までの苦労はなんだったんだろうというくらいあっという間です(笑)特にじゃがいもは感動しました。

もっちりクリーミーな仕上がりで、大人の料理にも使えそうな、クオリティの高いマッシュポテトが出来上がりました。

ほかにも繊維がしっかりした野菜もきれいに細かくなるため、舌触りもよく仕上がり、離乳食にはもってこいの便利な秘密道具となりました。

離乳食を大人の分から取り分ける

離乳食もある程度進めば、大人のご飯を取り分けることで簡単に済ませることもできます。

私がよくしていたのは肉じゃがです。

肉じゃがのニンジンやじゃがいもをお湯で少し表面の油や味つけを落として小さく切ったり、つぶしたりして与えていました。

ほんのり甘い味付けは赤ちゃんも大好きでよく食べていました。

おかゆに混ぜたりもしていましたよ。

あとお味噌汁のお豆腐もほんのり塩気やみその風味がついていて美味しいみたいで、これも気に入ってよく食べていました。

1から全て作るとなるととても負担が大きいですが、大人の料理を取り分けることができればかなり楽になります。

そのために始めから少し油分や塩分を控えめにしておいたり、味付けも子どもが好きそうな甘辛のメニューにしてみたりといった工夫をしておくといいです。

やっぱりレトルトやインスタントは便利!

ママだってどうしても用事があったり、体調を崩したりして離乳食を作れない日もありますよね。

毎日毎日頑張っていると気持ちもめげるときがあります。

そんなときはレトルトやインスタントもうまく活用しましょう!メリットだってたくさんあるんですよ。

栄養価も考えて作られていますし、なにより清潔です。

手作りでは出せない味もあります。

手作りだとどうしてもワンパターンになりがちで、赤ちゃんも飽きてきますが、レトルトなら種類も豊富です。

うちはけっこうお湯でとくだけのおかゆをよく使っていました。

便利でした。

まとめ

私が便利だったと思ったものをいくつかご紹介しましたが、いかがでしたか?

毎日のことですから、少しでも負担を減らして、楽しみながら離乳食を進められるといいですね!

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