赤ちゃんウェブログ

【緊急・災害】必ず揃えたい赤ちゃん防災グッズと知識

2018年4月26日

最近、地震が多かったり、台風被害などの話をよくききますよね。

自然災害はいつ、どんなときに起きるか予測ができません。

日本もいつなにが起きてもおかしくはありません。

そのため、防災グッズの用意は常にしておかないといけません。

また小さいお子様がいる家庭では、防災グッズの他にお子様の防災グッズも用意しなくてはいけません。

ただ、何を用意したらいいか分からない人が、多いと思います。

どんなものが必要か、どんな風に使えるか紹介します。

防災グッズの必要性

災害時に、避難生活をしないといけなくなった時に、当日にすぐ支援をしてもらえる訳ではありません。

支援してもらえるまでの分として、最低3日は必要です。

最低3日分と言われていますが、赤ちゃん用の防災グッズは少し多目に用意した方がいいです。

常に持っておいた方がいいグッズ

防災グッズを全て持って歩くのは大変ですが、外出中に震災にあったらって考えると、防災グッズを少し持っていた方がいいかな...ともおもいますよね。

鞄に入るサイズで持ち歩くのに最適なグッズを紹介します。

ビニール袋

ビニール袋は普通のレジ袋でいいです。

ビニール袋は震災にオムツが確保出来ないときに、オムツカバーとして使えます。

使い方は後程紹介します。

笛(ホイッスル)

外出でどこかに閉じ込められたり、もし瓦礫の下敷きになった時に、笛を吹いて居場所を知らす事が出来ます。

母子手帳

母子手帳は外出先で何かあったときなどに、手帳を見れば保護者の名前や連絡先などがわかるので、外出するときは鞄に入れておきましょう。

用意した方がいい赤ちゃん用の防災グッズ

  • ヘルメットや帽子
  • ハンドタオル&バスタオル(多目)
  • オムツ
  • おしりふき
  • スティックミルク
  • 哺乳瓶
  • 着替え
  • おもちゃ
  • ミルクに使う水
  • ティッシュ
  • ベビーフード
  • 新聞。

防災グッズは定期的に見直して下さい。

賞味期限が切れてたり、服やオムツのサイズが変わってたりします。

身近にあるもので、いざという時に作れるもの

身近にあるもので、いざという時に防災グッズは作れるものです。知識としてチェックをしておきましょう。

即席のオムツ

避難中オムツが無くなると大変ですよね。

無くなった時身近な物で即席のオムツの作り方を紹介します。

  • レジ袋とタオルを用意します
  • レジ袋の取っ手のくっついている部分と両脇を切り広げます
  • 広げたらタオルを置いたら出来上がり

あとはオムツと同じようにおしりをタオルの上に置いて、切った取っ手は部分をくくるとオムツになります。

体を保温する方法

  • ビニール袋と新聞を用意する
  • ビニール袋の中に新聞をぐしゃぐしゃにして入れる
  • ビニール袋の中に足を入れる

新聞がなくてもいいですが、新聞があった方が足が暖まります。

  • ごみ袋を用意する
  • 頭が通る大きさに穴を開ける
  • 頭から被る。

ごみ袋が風を通さないので暖まります。

半透明や白のごみ袋を使って、同じように作り被ると、授乳ケープになります。

  • ストッキングを用意します
  • ストッキングを首に巻きます。

首を暖めるだけで、大分暖まります。

防災グッズと赤ちゃんを連れて避難できる?

震災時に避難をしないといけなくなった時に、防災グッズと赤ちゃんを連れて避難できますか?防災グッズが無駄に大き過ぎたり、重たすぎたりしますよね。

そんなときは、衣類やオムツ、タオルなどは圧縮袋を使ってコンパクトにしてみてください。

水の量を減らすのもいいです。

ただ、やはり水は貴重なので、最低限持っておかないといけないので、そんな時は鞄をキャリーバックにして引っ張って歩けるようにするのも1つの方法です。

キャリーバックなら、お子様を乗せて引っ張って歩けます。

ただ、道がどうなるか分からないので、道がガタガタだと少し引っ張って歩きにくいので、デメリットにもなります。

小さいお子様なら、両手を開けておきたいと思うので、そんな時はリュックがいいです。

リュックはしっかりした生地のリュックを選んでください。

防災グッズの鞄の数と保存場所

防災グッズの鞄の数と保存場所を考えてみましょう。

防災グッズの鞄の数

防災グッズの鞄の数は3つがベストです。

メインバック1つとサブを2つに分けておけば、サブはあまり重たくないので、子供にも持ってもらえたりします。

子供も持てる用と何個にも分けたら今度は邪魔になったり、どれに何が入ってるか分からなくなるので、やはりメインバック1つとサブバックを2つぐらいがいいです。

防災バッグ保存場所

保存場所としては、メインバックは日頃よく居る場所です。

例えばキッチンとかリビングがいいですね。

サブバックは玄関や車の中です。

玄関や車にあると、逃げる途中で取ってにげれますよね。

それにいざ逃げるときに取れなくても、メインバックは持っているので、サブバックがなくてもなんとかなるとおもいます。

まとめ

ここでご紹介したのは、ほんの一部の方法です。

台風はある程度予測されますが、地震や土砂崩れは突然きます。

そんな時の為に、何を準備したらいいかなど、少しでも考えて貰えたら嬉しいです。

用意しなくても大丈夫でしょと甘く考えていてはいけません。自然災害はいつどんなときに起こるか分からないって事を忘れないでください。

-赤ちゃんウェブログ

Copyright© アカスク|赤ちゃんすくすく!育児・子育てを応援するブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.