赤ちゃんの成長と発達

1ヶ月の赤ちゃんの外出時の注意点7つ【時間・持ち物・注意点】

2018年5月4日

ママにとっては久しぶりの外出、そして産まれて間もない新生児にとっては初めての外出。

ドキドキの赤ちゃんとの外出は一体いつから出来るのでしょうか?

赤ちゃんの新生児とは一体いつからいつまでのこと?

「新生児」とは生後4週間の赤ちゃんのことをいいます。

この時期の赤ちゃんは、今までお腹の中にいた世界とは全く違う、外の世界への順応を一生懸命行います。

睡眠や食事など不規則に訪れ、寝たと思ったらすぐに起きたり、頻繁に授乳があったりと赤ちゃんによって様々です。

まだ未完成の赤ちゃんですから、無理な外出を控えるのは当然の事です。

新生児はいつから外出できるの?

新生児が外出できる目安ですが、赤ちゃんによって個人差がある為、その日その時でしっかり様子を観察し判断する事が大切になります。

1ヶ月までは家過ごした方が良い?

退院のとき以外で、赤ちゃんが外出をするのは1ヶ月検診と言う場合が殆どですが、この時期の外出は産後まもない母体への負担も大きくなります。

子育てと出産で体が弱っているので、無理をしてしまうと回復に時間がかかったりさらに体が弱ってしまう恐れがあります。

1ヶ月前に赤ちゃんの健診がある場合は?

短時間で済ませる事は第一ですが、赤ちゃんをあまり外気に触れさせ無いよう移動するのが懸命です。

赤ちゃんはまだ免疫力が弱く、母親の負担も増えることから、自動車やタクシーで行くのが良い方法であります。

1ヶ月検診がはじめての外出?

外出について季節は様々ですが、日差しが強ければ日よけ対策、寒ければ寒さ対策を行い体温調整のうまくできない赤ちゃんに合わせるよう心がける必要があります。

また1ヶ月検診は混雑する事が多く、時間がかかことがあります。

授乳やオムツ交換、ぐずり泣きなど赤ちゃんの突然の要求にママは応えなければなりません。

何が起こっても対処できるよう予め準備をして外出する必要があります。

なお、1ヶ月検診とはいえ、赤ちゃんの様子が良くない時は病院に相談して日にちを改めてください。

新生児の外出にオススメの時間は?

前述したように、新生児は体温調整がうまくできません。

ですから、屋内と屋外で気温差が少ない時間帯を選ぶ事が大切です。

春・秋は比較的過ごしやすい季節ですが、夏であるなら午前中、冬ならばお昼すぎがオススメです。

また、洋服を何枚か重ね着したりすると調整がしやすいかと思います。

中でも着脱しやすい服が良いでしょう。

ただし、首が座るまでは長時間のお出かけは赤ちゃんに負担になるので、控えるのが無難です。

初めて新生児と出かける注意点は?

初めて新生児と出かける時に注意点はあるのでしょうか。それぞれ見ていきましょう。

ママは出来るだけ両手が使えるようにする

この頃の赤ちゃんはベビーカーより、抱っこ紐にて移動することが多いを思いますが、突然の事に対処できるようママのカバンはリュックや斜め掛けなど両手が使える状態であればいざという時、対処する事も可能です。

長時間の外出は避ける

当たり前のことですが、新生児は大人よりも疲れやすいです。

出先では、赤ちゃんが横になれるスペースがあれば良いでしょう。

また自動車で外出する際は、チャイルドシートに乗せて移動することが義務づけられていますので必ずチャイルドシートに乗せてご出発下さい。

混雑している場所は避ける

先にも述べたように、新生児は免疫力が弱いので、人の多い場所はできるだけ避けて下さい。

平日の10時?15時の時間帯は比較的どこでも混雑していない時間帯です。

また、子どもの集まる場所では、季節によってはウィルスをもらい体調を壊してしまう可能性があるので十分気をつけて下さい。

鼻水を流したり咳をしている子どもが多く見られる時は速やかに移動するのが良いでしょう。

まとめ

今回は、新生児がおでかけできる時期の目安や注意点をご紹介し、以下のようにまとめます。

  • 新生児を外出させる際は、快適な時間と場所を選ぶ
  • 新生児の外出は必要な時だけにする
  • 1か月検診で初めてのお出かけしてみる

・・・ということです。

新生児や産後のママの体調は、個人差があります。

「○○ちゃんは外出しているから私も…」と他人と比べる必要はありません。また、パパやママの趣味に合わせて外出させることもオススメはしません。

新生児の今、する必要がない事はできるだけ避けた方が良いでしょう。その日の赤ちゃんの様子を見て、お出かけが出来るようであれば、日々時間を延ばして外出してください。

どうしても長時間の外出をする場合は、事前に授乳やおむつ替えができる場所を確認しておきましょう。

最近の商業施設などでは、赤ちゃんルームが完備されており授乳出来るスペースや、お湯を入れられるサーバーなど設備が整えられている場所も中にはあります。

しかし、外出先で赤ちゃんを休ませることが出来るスペースは少ないです。

母乳の場合は胸元が隠せる授乳ケープなどを持参し、ミルクの場合はお湯と哺乳瓶とスティックタイプのミルクを持っていくと良いでしょう。

赤ちゃんはまだまだ未完成の人間です。日々変化のある赤ちゃんの様子をしっかりと観察し、適切な判断をして下さい。

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