育児 赤ちゃんのお世話

育児ストレスを感じたら試してほしい7つの解消法

2018年5月6日

心から可愛いと思っているのに、ひとりで子供と向き合っているとなんだか気持ちが沈む。

おおらかで優しいママでいたいのに、ささいなことでついイライラしてしまう。

子育てをしていればだれもが経験したことがあるのでは?我慢して溜め込んで心が疲れてしまう前に、ぜひ試してほしい育児ストレスの解消法をご紹介します。

泣いている子供から一瞬だけ離れる

お子さんがまだ赤ちゃんや幼児の場合、ママは片時も離れることなくお世話をするもの。

時にはトイレに行く暇もない、なんてことも。

そんな中で子供が何かのきっかけで泣き出し、抱いてもあやしても、ミルクをあげても泣き止まず「もういや!」となったことはありませんか?そんな時は一旦クールダウン。

1分でもいいので別の部屋へ行って深呼吸。

こうすることでママが自分でも気づかずに陥っていたパニック状態から抜け出すのです。

新しい口紅をひとつ買う

なんとなく気持ちが沈むな、と思ったときは新しい口紅をひとつ買ってみて。

これが予想外に効果があるのです。

育児に夢中になっていると、つい忘れrてしまう自分のこと。

でも鏡の前で新しい口紅をつけてみるだけで気分が上向きになり、表情も気分も明るく!コスメって女性を元気にしてくれる魔法を持っているのかもしれませんね。

自分のためにだけコーヒーを入れる

育児をしていると常に子供の食事のことばかり考えがち。

食料品売り場でも子供の好きな食べ物を探していませんか?たまには自分のために、好きな飲み物を丁寧に作ってみて。

ポイントはパパが飲むついで、来客のついで、ではなく「自分のためだけ」に煎れること。

慌ただしい毎日の中で、コーヒーを入れる瞬間だけは時間がゆっくりと流れます。

と言ってもせいぜい3分ほどの時間。

コーヒーやお茶の香りにも癒されます。

DVDや漫画や雑誌を見る

頭を空っぽにして没頭することはストレス解消の基本。

漫画を読んで思いきり笑ったり、恋愛映画にうっとりしたり、好きなファッション誌をめくったり、もちろん気になるドラマを録画しておいて観るもよし。

そんな暇があったら部屋を片付けたり、作り置きのおかずを作らなきゃ。

という心の声が聞こえてもくじけず、あえてぐうたらな時間を過ごしてみましょう。

一見無意味に思える時間も、大切な自分への癒やしタイムなのです。

友達に会う

ときには子供を家族にお願いして、大人同士で楽しむ時間を持つことも必要。

家族に頼めない場合は、育児サポートなどを利用するのも手です。

このとき、子供を預けて出かける自分を責めないでくださいね。

ママが健やかな気持ちで日々を過ごすことは、子供にとっても非常に大切なこと。

子供に楽しい時間を過ごさせてあげたい、と思う気持ちを自分にも当てはめてみてください。

リフレッシュして帰ってきたママに、家族もきっと笑顔になるはず。

子供を連れて大きな公園や海に行く

都心で生活しているなら大自然の中へ。

自然豊かな環境で生活しているなら都市へ。

いつもと違う環境に子供と出かけてみると、物の見え方も変わります。

普段ストレスに感じていたことが別の環境では何の問題にもならなかったり。

例えば大声で騒ぐ子供がマンションで迷惑にならないかと日々冷や汗をかいている方。

海ならどんなに大きな声を出しても大丈夫だし、むしろどれだけ大きな声を出せるかが楽しい遊びになってしまうかも。

また子供とずっと密着している生活で息がつまりそうという方。

たくさんの人が集まる子供向けのイベントやワークショップに参加してみると、よその親子の様子が見れたりお友達ができることも。

共に新鮮な経験をすることで親子の絆も深まるはず。

誕生時や幼い頃の写真を見る

子供の成長に連れて、子供に対して本当に腹がたつ!怒りが収まらない!という気持ちになる場面も増えてくるはず。

けれど心の中では愛する我が子だから、怒ってしまう自分どこかで反省していたりもするんですよね。

そんなときは携帯やアルバムに保管した、我が子の生まれたばかりの時の写真や、よちよち歩きの頃の動画を引っ張り出してみましょう。

こんなにかわいかったんだ!と感動すると同時に、その時の自分の気持ちもよみがえってくるはず。

ただ健康に生まれてくれればいいと願っていたことや、初めて歩いたときの喜び。

いま自分が感じているストレスや悩みへの見方が少し変わるかもしれません。

まとめ

子供はなによりも大切な存在だからこそ、育児をしていく中でだれもがストレスを感じたり悩んだりもします。

けれどそれはあなたが一所懸命がんばっているからこそ。

だから自分を責めることなく、自分を大切にしながら育児をしてみてください。

そうやって子供と向き合うことで、子供自身も自分を大切にできる人間に育つのではないでしょうか。

「育児」という限られた幸せな時間を、楽しみながらかみしめたいですね。

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