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赤ちゃんがうるさくてイライラ極限時の5つの対策

2018年5月7日

女性としての大仕事「出産」を乗り越えたにも関わらず、「あ~何で泣き止まないの?私にどうして欲しいの?早く寝て欲しい」など大切である我が子ですが、やはり泣き続けられると困惑する気持ちはでてくるものです。

そんなあなたへ赤ちゃんの泣き止ませ方法5選と最後に気持ちを落ち着かせる方法をお伝えします。

車に乗せてドライブ

夜泣きが多くなるのは個人差がありますが、産後3か月~長くて2歳ころまであります。

産後3か月を過ぎると昼夜の区別がつくようになってきますので、夜になると赤ちゃんなりに寂しさがあるそうです。

そして、産後3か月頃~は車の揺れも好きなようで、車のチャイルドシートに乗せて家の近所を30分ほどドライブすると泣き止み、寝てくれることもあります。

ぜひ試してみてください。

授乳とおむつ

これはもちろんのことと思いますが、念押しで書いておきます。

ここで重要なことは、親が焦らないということです。できたら半目くらいな感じでぼーっとしながらやった方が良いでしょう。

赤ちゃんは不思議なもので、親の気持ちや焦りを察知するようです。焦りは禁物です。

優しくゆっくり声をかけながら、授乳・おむつ交換をしましょう。

また、夜は添い乳も良いでしょう。添い乳の方法が分からないなどあれば、近くの産科や助産院へ相談すると良いでしょう。

添い乳は入院中からもできる授乳スタイルなので、夜泣きの頃までに添い乳をマスターしておくと夜泣き知らずの子になってくれるでしょう。

授乳クッションに寝かせる

赤ちゃんは平らなところに寝かせられることを嫌がります。

子宮の中でも子宮の壁にぴったりと手足をつけて過ごしていたように手足はできるだけぴったりくっつけていたいですし、背中は湾曲していた方が落ち着くのです。

そのため、ベッドや布団で平らに寝かせるより、授乳クッションを使ってくるんであげた方が落ち着くようです。

ただし、平らなベッドに比べ乳幼児突然死症候群を気にされる方もいらっしゃると思いますので、ご自身の責任でよろしくお願いします。

抱っこ

こちらももちろんやられていると思いますが、抱っこをするときの工夫点をいくつかお教えします。

まず赤ちゃんは手足がブラブラしていては落ち着かないので、手足はしっかりくるんであげます。

そして少しゆすってあげます。

揺さぶられ症候群という病気もありますので、揺さぶりすぎには注意してください。

そして、優しく声をかけてあげてください。赤ちゃんと親は会話もキャッチボールが大切です。

「〇〇ちゃん泣いちゃう気持ちになったんだね。」「そうだよね、夜は寂しいんだよね。」「誰もいなくなっちゃう気がするんだよね。」「ママがいなくなったら一人じゃ何もできないよって思うんだよね」

・・・など、赤ちゃんの気持ちをしっかり声に出して、ママ分かってるよと表現してあげましょう。

また、ご主人が抱っこすると泣いてしまうという方も多く聞きます。

赤ちゃんは嗅覚がとても敏感なので、ご主人の抱っこも慣れるようにママの洋服やママの匂いのついているものをご主人に持ってもらったり、着てもらって抱っこすると徐々に慣れてくるでしょう。

オルゴールやベビーバウンサーなど

赤ちゃんの周りの環境を整えることは大切。ねんねの時にいつもかける音楽やねんねの時にいつも寝るバウンサーやねんねの時にいつも持つタオルなど、いつものねんねスタイルを作っておくと良いでしょう。

いつものねんねスタイルがあると、とても便利です。

外出先でも泣き始めたらいつものタオルを握らせるなど、外出先でも役立つことがあるようです。

まとめ

寝かしつけ方、泣き止ませ方を紹介してきました。

ママ一人では毎日続くような夜泣きや泣き続ける我が子の相手をするということは、精神的にも体力的にも疲弊してしまいます。

ぜひご主人をはじめ、家族の皆さんに相談して皆さんに手伝ってもらいましょう。

ママは妊娠・出産・という大仕事をすでにこなしてきている訳ですから、遠慮なく人に頼んで良いのですよ。

「夫は仕事で疲れて帰ってきてるし、明日も朝早いから夜泣きは頼めないわ」という方も多くいらっしゃいます。

あなたの一斉が赤ちゃんを育てやすい環境に変えてくれるので、まずは勇気をもってご主人に「夜赤ちゃんが泣いている所をどんなにあやしても泣き止んでくれない時どうしようもなく悲しくなるし辛くなるんだ。夜の抱っこを変わってくれるだけでも嬉しいんだけどな。」と言ってみてください。

やはり朝早い事で時間的に難しいようであれば、出勤時間を遅らせるよう会社に相談してくれるような男性が増えることを願っています。

育児はママ一人の仕事ではありません。赤ちゃんはママの喜ぶ顔を見ることが一番の幸せです。

泣き止んでくれず困惑しているママを見てさらに悲しくなり泣いてしまっているのかもしれません。

赤ちゃんもきっとどうしたら良いのか分からなくなっているのでしょう。気を抜いていきましょう。

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