赤ちゃんのお世話 赤ちゃんのけがと病気

赤ちゃんが発熱!でも元気?最初に行う5つの確認と対処

2018年5月8日

はじめての子育て、いつもと変わらずおっぱいやミルクも飲んでいる、よく笑っている。

でもなんとなく触ってみると熱い...熱を計ってみると38度もある。

熱が出ると誰もがあたふたするし不安になります。

赤ちゃんは喋れないから熱いのか寒いのか、どこか痛いのかも分からずどうしていいのか...そんな風に悩んでいる新米ママも多いはずです。

でも誰しもみんな最初は分からなくて当然です。

熱が出た時の対処法を細くみていきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

熱がある時に一番最初に気をつけなければならない事

1歳までの赤ちゃんは基礎体温が高いです。

37.5℃までは平熱と思っても大丈夫です。

体温調節の未熟な赤ちゃんは洋服を着せすぎると熱が上がり、湯冷めなどで低体温になってしまい、青くなってしまうことも多々あります。

熱を計って37.5℃くらいなら少し様子を見ても良いです。

しかし、おっぱいやミルクの飲み方がいつもより少なかったり、ぐったりしている、元気がない、そんな時はすぐにかかりつけの病院に連れていきましょう。

比較的赤ちゃんは熱に強いので38℃台だと案外ケロッとしていることが多いです。

お母さんから見ていつもと様子が違ったらすぐに病院へ連絡することをオススメします。

その時に、いつから具合が悪くてどんな様子なのかを先生にきちんと説明出来るようにしてください。

熱が出た時の対処法は?

大人だと、熱を一度上げる為に洋服を多めにきたり、汗をたくさんかいて熱を下げるとすぐに良くなったりしますが、赤ちゃんの場合にこれをやってはいけません。

前途でもありましたが、赤ちゃんは熱を溜め込んでしまうので着せれば着せるほど体温が上昇してしまいます。

熱が上がりきるまではなるべく薄い格好でお腹にタオルをかけたりして温めすぎず調節してください。

あとは、大人は冷えピタや水枕で冷やしますが赤ちゃんはとにかく嫌がります。

頭を冷やした所で正直熱は下がりません。

脇の下や足の付け根などを冷やしてあげると熱が下がりやすくなります。

それでも嫌がる赤ちゃんには無理やりやらずそのまま寝かせてあげてください。

また、病院で夜寝付けなかったり苦しそうにしていて38.5℃以上が熱が出たら頓服を使うように言われます。

その場合は使っても良いですが、そんなに苦しそうにしていない場合はせっかく病気の菌と戦って熱を下げようと体が頑張っているので無理に頓服を使う必要は無いと思います。

私も我が子に今まで頓服を使わず自力で熱と戦わせています。

熱が下がって元気になったあと、余った薬は?お風呂は?

熱が下がって元気になったあと、余った薬は全部飲んだ方がいいのか?

またお風呂はいつから入れられるのか?なかなか悩みどころです。

赤ちゃんの熱も下がり機嫌も良くなって一安心。

薬が何日か余っている場合捨てるのか飲みきるのがいいのか悩むママも多いと思います。

抗生物質は全部飲みきったほうが良いですが、その他の薬、例えば咳止めや鼻水を止める薬は治った時点で服用を辞めても大丈夫です。

全て飲みきっても問題はありませんがかかりつけの医師は治った時点で辞めてくださいと言うので指示に従っています。

薬の種類にもよると思うので医師に確認しましょう。

また、熱が出ると悩むのはお風呂です。

昔は熱があるとお風呂に入らない方が良いとされていましたが、今は元気がある場合は長湯はせずにお風呂に入ってもいいです。

汗もかくし、お風呂に入るとさっぱりするので熱が下がる場合もあります。

お風呂から出たあとは湯冷めしないようにしっかりとケアしてください。

いつから外出してもオッケー?

赤ちゃんは体力もまだ無いし体も未熟な所が多いです。

風邪が治ったあと、熱が下がって活気が戻ってきてもすぐに外出してこじらせては大変です。

ぶり返してしまうこともあります。

治ってからはしばらくお家で様子を見て、いつも通りの生活ができるようになってから外出しましょう。

赤ちゃんは話せないので、自分の体調も伝えられません。

また、治りたてで外出して次は違う病気をもらってくるなんてことも大いにあります。

なので、完璧に完治するまでは大人しく過ごした方が良いです。

赤ちゃんの機嫌やサインを見逃さないで

風邪を引いていると、変わってあげたい、赤ちゃんの気持ちが知りたい..と親なら誰もが思うことです。

でも、一つ一つ風邪を乗り越えて体が菌に強くなっていく、これも大切なことだと思います。

赤ちゃんの少しの変化も気づけるのはやはり、ママしかいません。

不安になる赤ちゃんの側に必ずいてくださいね。

そして、熱が下がったあと今まで夜泣きしなかった子が夜泣きをしたり、ママに甘えん坊になったり、なんとかして注目を引こうとします。

夜中突然泣き始めて収集がつかない事もありましたが、そんな時は面倒臭がらずに付き合ってあげましょう。

心細くなったら不安な赤ちゃんを抱きしめてあげてください。

まとめ

赤ちゃんの熱は誰でも驚きます。不安になります。

しかし、お母さんがオロオロしていたら子どもはもっともっと不安になってしまいます。

きちんとした知識と赤ちゃんの些細な様子に気が付けるようしっかりと見てあげてください。

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