赤ちゃんのお世話

赤ちゃんのあせもは予防が大切!あせも対策7選

ジメジメした季節や夏間は、大人でも大量の汗をかきます。

赤ちゃんは大人より汗をかくうえに、肌はとてもデリケートです。

すぐにあせもが出来てしまい、赤ちゃんは痒いや痛いが言えないため、不快に感じ機嫌が悪くなってしまったり、泣いてしまいします。

赤ちゃんに不快な思いをさせないためにも、しっかり対応をしてあげて下さい。

今回は、赤ちゃんのあせも対策の方法を紹介します。

あせもの原因

あせもの対策の前に、あせもが出来る原因を知りましょう。

あせもが出来る原因は、汗をかくことによって、皮膚がふやけて汗を分泌する汗腺がつまりやすくなり、さらにたくさん汗をかくと汗の出口がふさがれて、皮膚の表面に汗がたまって小さな発疹ができます。

これがあせもなのです。

特に赤ちゃんは、大量の汗をかくのでつまりやすく、あせもが出来やすいのです。

あせもは汗をかくことによって出来るので、夏だけでなく、冬でもできる可能性があります。

あせもの出来やすい部位

あせものできやすい部分などをチェックしてみましょう。

頭や額

頭や額には汗腺が多くあるので、汗をかきやすいです。

また、かゆくて引っ掻いてしまい悪化することも多々あります。

首、腕、足

赤ちゃんはムチムチなので、腕や足に出来た輪ゴムに、ゴミが溜まりやすいため、あせもが出来やすいです。

背中

赤ちゃんは基本寝ているか起きていても横になっているため、布団、ベビーカー、抱っこひもなどと密着して汗をかきやすく、あせもが出来やすいです。

おしり、腰回り

おしりや腰回りは、特にあせもが出来やすいです。

おむつの中はおしっこやウンチで蒸れ、菌も繁殖してしまい、肌が炎症を起こしやすいのです。

腰のギャザーの部分は通気性が良くないので、かぶれやすいです。

あせも対策方法

夏になったら、赤ちゃんの汗も対策は大切です。やるとやらないでは大違い!すぐにできる、誰でもできる、簡単にできる汗も対策をチェックーー!

部屋の温度を調整する

クーラーや扇風機を使い、部屋の温度を調整してください。

夏は26?27度を目安にして、赤ちゃんに直接風が当たらないように注意してください。

寝ているときは、普段より体温が高くなるので、布団と接している部分は汗をかいてないかチェックしてください。

また、冬場は乾燥するので、湿度は50%前後にしてください。

通気性い肌着や服を着せる

汗をよく吸う素材や、速乾性のある素材の肌着を着せてあげて下さい。

また、赤ちゃんの熱がこもらないように、通気性のいい服を着せたり、体温調節しやすいように袖がゴムなどで閉じていない服を着せてあげて下さい。

赤ちゃんの服装の基本は、大人より一枚少なく服を着せるのがいいとされています。

おむつの中も蒸れやすいので、こまめに交換して、交換時にすぐ新しいオムツを履かせるのではなく、少し風に当て乾燥させてから履かせてあげてください。

暑いからオムツ一枚で居させる人もいますが、汗をしっかり吸う服を着ていた方がオムツ一枚で居るよりあせもができにくいので、最低でも肌着は着せてあげて下さい。

お肌を清潔に保つ

赤ちゃんがか汗をかいたらシャワーで流したり、タオルで拭いてあげて下さい。

シャワーで流すときは、ぬるま湯で流してください。

また、毎回石鹸で洗ってしまうと必要な皮脂も流れてしまい、乾燥の原因になるので、石鹸は1日一回使えばいいので、石鹸を使うのは夜の入浴時だけでいいです。

タオルで拭くときは、濡れタオルやガーゼで体をゴシゴシ服のではなく、ポンポンと軽く押さえるように優しく拭いて下さい。

背中にガーゼを入れる

寝返りができない赤ちゃんは、いつも背中を布団にくっついているので、背中にあせもができやすいので、背中用のガーゼがあるので入れてあげてください。

寝ている時以外にも、抱っこひもで抱っこしているときやベビーカーでも使えるのでおすすめです。

ベビーパウダーを使う

お風呂から上がって体を拭いた後、あせもができやすいところにベビーパウダーをつけてあげるのもいいです。

特に汗をかきやすく、あせもになりやすい脇や首や足の付け根につけてあげて下さい。

保湿ケアをする

保湿は冬だけでなく、夏でも汗を拭いた後や入浴後しっかり保湿して下さい。

赤ちゃんの肌の水分量は大人の半分以下しかないので、夏でも乾燥してしまいます。

クーラーや紫外線が赤ちゃんの肌を乾燥させることがあるので、保湿をすることにより、肌が紫外線や汗によるダメージを受けにくい状態にします。

首回りや耳回りをスッキリする

赤ちゃんや子どもは、髪の毛の中までびっしょり汗をかいています。

ほっておくと、頭の中や髪が触れるおでこ・首筋にあせもが出来やすくなります。

そのため夏は、首周りや耳の周りは短く切ったり、女の子なら髪をまとめてあげて下さい。

まとめ

あせもが出来てしまうと、赤ちゃんも辛いですが、見ている親も辛いです。

赤ちゃんはあせもが出来やすいので、あせもが出来るのは仕方ないですが、ある程度対策をしていれば、あせもが出来てもそんなに酷くならなかったり、あせもを出来ないようにすることが出来ます。

赤ちゃんのためにも、頑張ってあせも対策をしてあげて下さい。

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