育児の悩み

育児の疲れ・ストレスを解消する6つの方法

2018年6月12日

育児でどうしても付きまとってしまうのが、育児によるストレスです。そこで、ストレスの解消方法をいくつかご紹介していきます。自分にできそうな方法を見つけ、うまくストレスを発散していくみましょう。

思い切って子供を預け、出産前の楽しみを味わう

育児をしていると、24時間子供と一緒にいている状況が続くこともよくあります。必ずしも母親がそばにいなければならないと言う概念に縛られてはないでしょうか。

たまには思い切って、主人や実家に子供を預けて、1人の時間を楽しんでみましょう。

カラオケで熱唱をする

小さな子供がいると、どうしても大きな音が鳴り響くカラオケには行きにくいです。

子供を預けている間、久しぶりにカラオケに行ってみると、歌うことでストレスをぶつけることができます。普段は子供向けの歌や動揺ばかりをお母さんたちも、自分の趣味の曲を思う存分歌っていきましょう。

1日だけジムに行ってみる

体を思いっきり動かすことでも、ストレスは解消されます。家の中ではなかなか動き回ることが難しいですが、スポーツジムには沢山の運動器具が備えられています。

自分なんて大げさだと思いがちですが、多くのジムでは1日だけの体験コースなど、お試しのものが用意されています。

ジムに通いつめることができなくても、子供を預けている間だけ、集中的に体を動かしてみましょう。ストレス発散だけではなく、日頃の運動不足解消にもつながり、一石二鳥です。

女性としての楽しみを味わう

育児をしていると、女性と言うよりも母親の立ち振る舞いをすることが多いです。気がつけば服を何年も買っていなかったり、染めるのが面倒で髪の毛は黒のままだったりと、ついつい女性としての楽しみを諦めがちです。

そこで、久しぶりに、育児をしているとなかなかはかないようなふわふわのスカートや、ヒールなどを履くのはどうでしょうか。

育児中は髪の毛を1つくくりにしたりと、動きやすさを重視してしまいますが、美容院で髪の毛を染めたり、パーマをかけてみることもお勧めです。

夫婦だけの時間を満喫する

子供を預け、一人きりの時間を楽しむのも大切ですが、たまには夫婦2人だけの時間も必要です。子供が生まれる前の、ゆったりとした2人だけのふいんきを久々に味わい、ストレスを消していきましょう。

映画館でゆっくりと映画を見る

小さい子供がいると、騒いでしまうかもと思い、子供向け以外の映画を見に行くことがなくなってしまいます。

そこで、大人向けの映画を夫婦で堪能しましょう。映画の後はカフェでゆっくりと感想を述べやったりと、付き合っていた頃のデートのように過ごしてみてはいかがでしょうか。

少し高級なディナーをする

ドレスコードが用意されているようなお店には、大人以外はなかなか入る機会がありません。

結婚記念日等、特別な日に、少し奮発をしてディナーを楽しんでみましょう。優雅な雰囲気に包まれながら、おいしいものを食べて、日頃のストレスを発散してください。

ときには便利グッズに頼ってみる

育児をする中で、どうしてもイライラしてしまうこともあります。少しお金はかかってしまいますが、便利グッズを利用することで、その不満を少しでも和らげ、ストレスができにくい状況を作り出していきましょう。

離乳食をがんばりすぎないで

離乳食では、いくつかの壁をにぶち当たってしまうことも多いです。せっかく作った離乳食も、全く食べてくれないと心の底から腹が立ってしまうこともあります。

そんなときには、ベビーフードを利用してみてはどうでしょうか。お手軽なベビーフードは、作る手間も省かれます。毎日ではなく、たまにならベビーフードの力を借りて、ストレスを発生しにくくしておきましょう。また、離乳食を作ると言うこともエネルギーが必要です。

今まで家にあったものだけで離乳食を作ることも良いですが、ミキサーなどを購入し、できるだけ簡単に離乳食を作れると、ストレスを抑えることができるのでオススメです。

子供の居場所を作る

家にいる間、ずっとお母さんの近くに子供がいる状態では、なかなか思うように家事が進まないでしょう。

ずっと抱っこしていたり、あやしていると自分のしたいことができなくなり、少しずつストレスが溜まっていきます。

それを防ぐためにも、子供が少しでも映らないような居場所を作ってあげましょう。バウンサーやプレイマットなど、少しの時間なら子供が1人でもおとなしくしてくれるようなものを選んでみてください。

まとめ

日ごろの中で、うまくストレスと向き合い、できるだけ軽い気持ちで育児を行っていきましょう。

自分1人ではなかなかストレスを発散する機会を作れませんが、子供を預かってくれる人がそばにいると、とても助かることが多いです。

ストレスで限界を感じたら、たまには甘えてみましょう。私が子供を育てないと、できるだけ節約しないとと言う概念を抑えて、自分を大切にしながら子供を育ててください。

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