赤ちゃんのお世話

ベビーシッターってどんなサービスなの?

ここ数年で「ベビーシッター」が急速に普及し始めています。

ベビーシッター自体は古くからあるサービスですから、その名前くらいは誰でも知っていますが、実際に利用した人というのは意外に少なく内容を詳しく知っている人はあまりいないようです。

忙しい主婦が多い中、ベビーシッターをうまく使えば、生活がかなり楽になるはずです。

ここでは、現在日本で普及し始めているベビーシッターをクローズアップして解説してみました。

ベビーシッターってどんなサービスなの?

「ビーシッターの語源からの意味では「子守」や「留守番」になります。

留守のあいだ、雇い主に変わって子供の世話や家事などをする職業をベビーシッターというのです。

日本では一部のお金持ちの方くらいしか利用されていませんでしたが、海外では非常に中流程度の家庭でもベビーシッターは利用されます。

ベビーシッターと似た職業・サービスには「お手伝いさん」がいますが、家事全般を執り行うお手伝いさんとは違い、ベビーシッターは子供に世話を中心に比較的"短時間"で契約するのが普通です。

日本のベビーシッター利用では、「2時間半~3時間」くらいが最も多く、また週に1~2回の頻度で利用する方がほとんどです。

ベビーシッターのサービス内容

ベビーシッターのサービス内容を見てみましょう。

  • 保育園や小学校の送迎
  • 子供の身の回りの世話(授乳・食事・着替え・風呂など)
  • 掃除、買い物、洗い物(シッターによる)
  • 病児・障害児の世話(保育士・看護師免許取得のシッターの場合)

育児教育(スキル保有のシッターの場合)ベビーシッターと聞いてすぐに連想するような、子供の世話を始めとして、学校・保育園・習い事の送迎や、家事や買い物などサービスは多岐にわたります。

保育士や看護師などの資格があるベビーシッターも多く、子供の看病ができない緊急時や障害児を持つ親にとってはありがたいサービスもあります。

また最近の流れとしては、英語やピアノ・リトミック・絵画といった幼児教育向けのスキルを持ったシッターが多く、たんに子供を預かってもらうだけではないプラスアルファなサービスもあります。

ベビーシッターの料金は高くないの?

現在の日本では共働き率が3組に1組と非常に多く、女性でも仕事を持つ忙しい人が多いのです。

こういった家庭のほとんどは、収入も平均的です。

ベビーシッターの多くは時給制であり、時間を限って利用することで高収入な家庭でなくても無理なく利用することができるのです。

ここ数年、働く女性が増えたことでベビーシッターの需要が増えて、以前よりも業界・マーケット自体が大きくなっています。

そこには"市場競争"が生まれ、価格が年々低下してきているのです。

まとめ

現在の「ベビーシッター」は、昔のものとは内容も性質も大きく変化しているといえます。

平均的な収入の家庭でも利用できる料金にまで抑えられ、サービスの質自体も以前よりもはるかに向上しているのです。

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