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ベビーシッターを利用するときの選び方と注意点

2020年3月2日

時間に追われる忙しい主婦の強い味方「ベビーシッター」は、年々利用者が増えている現状です。

それに比例するように、ネット上でも多くのベビーシッティング・サービスの広告を見つけることができます。

しかしベビーシッターは、保育士や幼稚園よりも厳格な規制がないために、選ぶ運営企業によってサービスの内容や料金などもさまざまです。

まず最初にベビーシッターの選び方を熟知し、注意点なでも合わせて心得ておくとよいでしょう。

安心して利用できるところ?

数年前、ネット上で安易に依頼をしてしまったベビーシッターの起こした事故により、尊い子供の命が奪われてしまうという事件がありました。

インターネットが普及した現在では、ノウハウのないベビーシッターが紛れ込んでいるのも事実なのです。

ベビーシッティング・サービスを利用する際、まず最初に確かめなければならないのが、「どんなところが運営しているか」ということです。

必ず「公益社団法人保育サービス協会」に加盟しているか、保育所や託児所などを運営している保育専門関連の企業を選ぶことで安心して依頼することができます。

ネットの普及によって、個人でベビーシッティングを募集している人もいますが、あまりおすすめできません。

SNSや、複合的なマッチングサービスなどで宣伝をしているベビーシッターに依頼するのは危険ですので注意しましょう。

自分の求めるサービスがある?

近年のベビーシッターは、子供を預かってくれるだけではなく、家事・掃除の代行・幼児教育などのサービスが提供されていることがあります。

ただし、運営会社や在籍ベビーシッターによって内容も違うので、登録前に確認できるところを選ばなくてはなりません。

複数のサービスを利用すれば、かなりの負担削減ができるので、事前チェックしておきましょう。

料金システムは分かりやすい?

最近のベビーシッターは、オプションでさまざまなサービスを不可することが可能です。

しかし、その分料金システムが複雑になる傾向にあるので、しっかりとチェックしておく必要があります。

ベビーシッターはたいてい時間給で、ある程度の相場はありますが、それでも選ぶ会社によって差があります。

  • ベビーシッターに支払う時給
  • 手数料
  • 交通費
  • オプション料金
  • 延長料金
  • キャンセル料金
  • 税金

・・・などを確認してから総額の計算がしやすいところを選びましょう。

補償制度は整っている?

ちゃんとしたベビーシッターなら、子供に危険がないように最善の注意を払いますが、それでも人間のすることですから、どんな事故が起きるかわかりません。

そういったイレギュラーが起きた場合に備えて、「補償制度」があるかどうかを確認しておきましょう。

まとめ

うまく利用すると非常に役に立つベビーシッティング・サービスですが、何も考えずに依頼をすると思いもよらなかった事態を引き起こしてしまう危険性もあります。

大切な子供を預けるのですから、運営会社とベビーシッターの選択は慎重に行うようにしましょう。

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